幸せな結婚生活から一転、浮気相手との関係にハマってしまい全てを失ってしまう。
原因や事情、不倫トラブルの行く末は様々です。
通常、秘密裏に行われる不倫の実態とはどのようなものなのでしょうか?
インターネット匿名アンケートの結果では、
10人中7人の方が不倫経験がある、又は、不倫関係になりそうになった
と答えています。
すでに結婚されている方にとっても浮気自体の誘惑は、決して珍しいものではなくごく身近に存在するものなのかもしれません。
実際に生活の大半を会社で過ごす男性、パートをされている女性、携帯電話やインターネットを利用する専業主婦、不倫に発展する可能性のあるシチュエーションをあげればキリがありません。
また不倫の実態を語る上で、ブログやインターネット関連のサービスの普及により従来は出会うはずの無い相手と容易に出会えるようになった事も無視は出来ません。
実際の調査でも、不倫に至った原因はインターネットであることが少なくありません。
不倫の実態で、その継続期間を調べた匿名アンケートの結果では、
76%の方が「2年程度の関係」をもち、さらに約10%の方が「10年以上」不倫関係が続いていると答えています。
1度終わったとしても、不倫に至った原因や状況が改善されない限り、不倫相手と別れても新たな不倫を繰り返してしまうことも多いようです。
10年以上続く不倫関係では、配偶者にあからさまな不倫をされているケースもあり、仮に慰謝料を請求すれば高額になるケースも多いようです。
社会的地位・仕事・友人からの信用・愛する家族など不倫により失う可能性のあるものは少なくありません。
なによりも、信じていたパートナーに裏切られた配偶者の精神的な負担は、推し測ることの出来ないものです。
不倫の当事者は、非日常から得られる刺激や満足感に溺れてしまっているのでしっかりと周りが見えていません。
社会的地位・仕事・友人からの信用・愛する家族など、不倫により失ってしまう恐れがある事が頭ではわかっていても、ご自身が当事者になっている感覚は全くもって無いはずです。
さらに、自身の不倫が家族を傷つけてしまっているとは考えてもいません。
実際には、配偶者(妻・夫)・子供・身内や親せきが受ける心の傷は計り知れないものです。
不倫に溺れ、大切なはずの家庭をないがしろにしていまっているような場合、もう自身の力だけでは不倫の泥沼から抜け出せなくなっている可能性もあります。
パートナーの浮気に気がついたのなら、早期発見・早期解決が何よりも重要です。
これまでに様々な浮気の実態と向き合い、多くの解決実勢がある当探偵事務所まで先ずはお気軽にご相談ください。
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